今日はまたまた録画していた『A/L』を見ました。
DVDを持っているのですが、タニ氏の化粧が違いすぎ!!
DVD(ドラマシティー)Ver.は、
『おいおい、白塗りかい?』ってぐらい白く、ダブルラインもはっきりくっきりで、
うちのママンは見るたびに『化粧がねぇ…』と言ってました。
今回見た、スカステ(名古屋楽)Ver.は、
ふつうの顔色に戻っていて、そこんところを気にせずに見れました(爆)
『A/L』は、見た後に爽やかな気分になれるとこと、
ズシーンと心が重くなったりしないとこが、好き。
そんなところ好かれても…と、斉藤君に怒られそう。
斉藤君の特撮ヒーローものテイストの、主題歌も好き!!
「チャッ チャッ チャッ チャッ チャララン♪ か〜け〜ろっ!!!」
みたいな…(笑)
茶化しているように書いてますが、
この作品の曲はホントに全部好きです。
デュエットダンス用にアレンジされた「君はそこにいるのに」とか…
そして、この作品が今のコンビのお披露目でホントによかったと思ってて、
バタコはこの公演ではじめてウメちゃんを見たんですが、
見るまではなかなか受け入れられない部分があって…
宙娘が大好きなので、『何で他組から??』とか、
大人気ないこと考えてたんですよ。
今だから言えるんですが、ね。
実際見てみたら、ホントにかわいい人で、
見た目はもちろんですが、中身もね。
涙をぽろぽろ流しながらタニ氏を見つめる瞳や、
男前にデュエットを踊った後に、キラキラした目でタニ氏を見上げている表情…
そんなウメちゃんを見ていたら、タニ氏の相手役はこの人だ!!と、
自然に思えている自分がいたんですよ。
そんな思い出の作品を見ていたら切なくなってきて、
デュエットダンスはもう涙で画面が見えない…
人一倍元気で、人一倍繊細なウメちゃんの気持ちを考えたら…
とか、かなりネガティブになってしまって…
いかんいかん…と思っていたら、
アンコールでもう一度デュエットダンスが!!!
以前、
前のブログでこのデュエットがいかに素晴らしいかを語ったんですが、
ホントにいい…
タニ氏がアンコール、幕前で、「『A/L』、再演できたらいいな〜」と言っていたので、
ホントにできたらいいな〜と心から思ってしまいました。
あれ〜??作品の感想書こうと思ってたら脱線してしまった…
けど、バタコの気持ちはただ一つ、
ウメちゃんの復帰を心から待っています。